☆シュトレンの由来☆

皆様おはようございます
手作りパン教室・いちごschoolです🍓

今日は12月メニュー・シュトレンの由来について~🎵

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シュトレン(シュトーレンとも言う)
ドイツのアドヴェント地方のお菓子です。
ザクセン州(旧東ドイツ)のドレスデンが、このお菓子の発祥の地だといわれています。

ブランデーなどに浸けておいたドライフルーツを、たっぷりのバターと一緒に練りこんだ長細いパン。

シュトレンという名前は「坑道」を意味し、トンネルのような格好をしているためにつきました。

粉砂糖をたっぷりまぶしてあり、これが幼子イエスを産着で包んでいるというふうに見たてられているようです。

ドイツではクリスマスと言えばケーキではなく、シュトレンであると言えるほど、一般的です。

フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりもあさってと、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされてます。

ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われます。
日本ではじめて製造・販売したのは福岡の千鳥饅頭総本舗だと言われています。

by itigoburogu | 2015-11-04 09:22 | いちご日記